糸島イタリア食堂 ほっこり日記|イタリアン食堂トラットリアジロ

2010年11月
デロンギなかなかいい仕事してます。

こんにちは、トラットリア ジロ マスター小林ですhappy01
だんだん寒くなってきましたね。皆さん風などひかれないように。インフルエンザの予防接種はやっておくと効果がある感じがします。
ジロ キッチンアイテム 第2号です。
  
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デロンギの全自動コーヒマシンの紹介です。この商品と同じ価格帯マシンをネットで探し、評価等をかんがみて評価のたかかったこのマシンに決めました。けしてデロンギの回し者ではありませんcoldsweats01ほかにもよい商品はあるのかもしれません。あくまでこの商品についての感想ですconfident

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このマシンは、水タンク式になってます。右側にあるタンクに水を入れて使います。水の入れ忘れには注意が必要。液晶画面にも水タンク注意の表示はでますが、当然空焚きをすれば、ボイラーが壊れるでしょう。coldsweats02

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フロントパネルをあけると、真ん中にコーヒーの抽出ユニットがあります、その左側がかす受けになります。

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赤いところをつまんで、抽出ユニットを取り出します。かす受け、トレー、抽出ユニットすべて簡単に取り外しができ、ジャバジャバ洗えます。

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マシンの電源を入れると余熱が始まり、内部洗浄がおこなわれます。このとき水タンクの水を確認。よく勢いで電源を入れてしまいあわてるはめにcoldsweats01

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エスプレッソをおとして見ました。規定量の30ccにあわせて、クレマ(コーヒーの上の泡)もきれいに立ち上がりましたhappy01このマシンでは豆のひき加減(細かい粗い)抽出するお湯の量、使う豆の量、お湯の温度など調節がある程度出来ます。マニュアル式ほどではないけどそこそこ調整でき、好みの味に仕上げれます。

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エスプレッソ。タイガースキンのきれいなクレマが出来てます。

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コーヒーを落とすと、一度蒸らしをおこないます。

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はい、出来上がり。lovelyうまそ~
ロング抽出でもきれいなクレマが立ち、クリーミーな飲み口になります。
大きく抽出量は3段階、エスプレッソ、その倍、ドリップタイプの量に別れ、段階ごとに細かく湯量調節もできます。ミルクタンクをつけると、ボタン1押しでカプチーノやカフェラテなども造れますhappy02家庭用には少々お高いのかな~小さなレストランにはもってこいでは?でもボタンひとつでおいしいエスプレッソコーヒーが飲めるのでかなりおすすめ。ある程度調整が出来るので、こだわりさんにもいいのでは。値段がとの商品だと思います。
あとデロンギは、イガイと(イガイとは失礼かcatface)アフターがしっかりしてます。電話の対応もいい感じ。デロンギ商品の再資源化にも積極的なところも好感が持てます。
ちなみに、今回仕様のコーヒー豆は、(有)さくらコーポレーション代表取締役上野 桜さんのところのHeimbsコーヒーです。詳しくは、こちらから。日本で唯一ここでしか手に入りません。一般向けにも販売してますので、気になった方はぜひ一度お試しあれ。飲み口さわやか、後味すっきり、香ばしさが残るいやみのないコーヒーで、冷えてもいやな味になりません。要するにおいしい(個人的な感想ですので気になったらお試しあれcatface

トラットリア ジロ12月オープン予定
住所は、糸島市志摩岐志3-3になります。
お近くにお越しの際は、きがるに、のんびり、ほっこりしにきてくださいconfident
店舗場所地図は、こちらからご覧ください。

2010年11月 2日 09:34  カテゴリー: キッチンアイテムなど | コメント(1) |
教えて辰子さん ~自家製味噌造り

こんにちはhappy01トラットリア ジロ マスター小林です。
母親辰子さんが、友達に味噌造りを教えていたので皆さんにもご紹介です。

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まずは前準備として、大豆を洗い、一晩水に浸しておきます。(24時間ぐらい)あくが出るのですくいます。

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今回は、麦麹2米麹1のあわせ味噌です。

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はじめに、麦麹と米麹を混ぜます。

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次に麹と塩を混ぜます。(塩切麹といいます)

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豆を圧力鍋で煮ます。普通のなべだと5~6時間かかるそうです。圧力なべで15分くらい十分に軟らかく煮てください。煮ていく水は、浸しておいた水を使ってください。

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豆が煮あがったらざるに返して、煮汁を別の容器にとっておきます。(母の友達)

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煮あがった豆をポテトマッシャーでつぶします。なければビール瓶などで。

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豆に煮汁を加え、そこに塩切り麹を少しずつ入れます。ここで入れる煮汁の量は、規定の量になります。

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混ざったら、味噌団子を作り容器に空気を抜きながら入れていきます。入れ物はタッパーでかまいません。

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うちでは、味噌ガメに付け込んでいます。きっちり手で押さえ込んで、隙間がないように詰め込みます。最後に表面にふり塩をします。その上をラップでおおいます。
ポイント1
仕込み終えた味噌の表面や容器の内側に、焼酎などの度数の高いアルコールを霧吹きで振りかけておくとカビ防止になります。
ポイント2
大豆は十分柔らかく煮てください。大豆と煮汁の麹とあわせる温度は40℃程度で混ぜてください。
ポイント3
煮汁の量は、正確に加えてください。足りないときは湯ざましを加えてください。
ポイント4
仕込み終えた味噌は、出来上がるまでいじらず静かに寝かせてください。床下など冷暗所いいでしょう。仕込む時期は、24℃以下の気温の頃がいいでしょう。うちでは春と秋に仕込んでいます。

低食塩の酵母の生きた味噌が出来上がりますhappy01小さい頃からこのように手の込んだものを食べさせてもらえてたと思うとありがたい限りです。

今回の分量
麦麹   2キロ
米麹   1キロ
大豆   1キロ
塩    650グラム
煮汁   1400cc

手造りの味・自家醸造みそ・高砂
高砂味噌有限会社
福岡県糟屋郡宇美町宇美2丁目3-6
TEL0120-320062

トラットリア ジロ12月オープン予定
住所は糸島市志摩岐志3-3になります。
お近くにお越しの際は、きがるに、のんびり、ほっこりしに来てくださいconfident
店舗場所地図は、こちらからご覧ください。


2010年11月 1日 16:48  カテゴリー: 教えて辰子さん | コメント(0) |

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福岡で育ち、糸島で生きています。
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