
チェルノブイリ事故から年後のベラルーシ。
「ホット・ゾーン」野村に住み続ける住民、放射能治療の現場、小児病棟、乳児院・・・・
健康で生まれてくる子供がわずか15%という現実。
福島第一原発事故を経験した日本に、この映像が伝えるメッセージはなんでしょうか?
上映後には、環境運動や有機農業の普及活動に取り組みながら、’90年からチェルノブイリ原発事故被害者の医療支援活動をツずけておられる
中村隆市さんをお迎えし、「チェルノブイリ・福島・そして私たちの未来」について共に語り合う時間を作りたいと思っています。
関心を持ちつずけることは、福島やべラルーシで生きている人々の不安や苦悩に寄り添うこと。
あなたの未来を紡ぐために、同じ空の下で生きるいのちの未来を紡ぐために・・・ぜひ、会場に足をお運びください。
主催:いとしま菜の花プロジェクト http://nanohana.aikotoba.jp/
日本でも起きてしまった原発事故。今こそ原発事故というものを、起きている現在進行系の現実を理解しておくべき時ではないでしょうか。
お時間のある方は、是非足を運んでください。
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