
今日はトラジロです
パーツの取り外しも終わり、いよいよ組立篇。
ホーテックⅡ用のBB。セラミックのやつを選んっでみた。
こいつにクランクをはめ込みます。
ホーテック用の工具
グリス。パーツを組む時には、グリスを付けるそうな。
グリスを付け、ねじ込みます。
右側BBは逆ネジになってます。規格によります。
はめ終わり。いいんでないん
右側クランクを、貫通させたら左側クランクの取り付けです。
2箇所ネジがあるので交互に絞めこんでいきます。
次は、いよいよ問題のリアホイル。30mmリム高のやつ、見た目と値段でチョイス。
ロードバイク用のホイルということで、ボルト、トゥー、ボルトの幅が130mm当然クロスバイクのエンド幅135mmより小さいためこの幅を広げなければ使用できません。
そこで、こいつらの登場。左側、軸間座。右側、エンド幅135mmクロス&マウンテン規格のハブ軸を用意。
ナットとハブの間の部品が軸間座になります。シマノのハブはもともとこの部品が付いているようで、丁度良いサイズを探しチョイス。ロードバイクホイルをクロスバイクに取り付けるやり方としては、軸を5mm長くして、5mm幅が足りないので、軸間座を5mm足すことになります。方法としては、左側に5mm追加して、ホイルの中心だしをする方法、これが正しいやり方らしいが、振れ取りは出来ようはずもないのであきらめ。ではどうするのか??左右に2.5mmずつ軸間座を入れる方法、よくよく考えるとチェーンライン的にはこちらが正解だろうと勝手に納得。実際は、2.3mmの部品しかなく倍にすると4.6mm。0.4mm足りんやん
目をつむって締め付けるてことも有りな範囲らしいがなんだか気持ち悪い。そこでスプロケット側用の。0.5mmスペーサーなるものがあったので挟んでおくことにした。・・・0.1mmオーバーじゃん0.4より0.1の方が誤差が少ないからいいのか
とりあえずハブ軸を交換。当然ここでハブベアリングが緩む、というか取れるので取り付け調整をしなければならない。で軸間座を左右にハメテ0.5mmのスペーサーは左にはめてみた。さてと、フレームに取り付けてみるか。0.1大きいのでアタリがあるのかと思いきやすんなり入る、ま0.1なんで誤差範囲なんでしょうが・・・
ホイールの改造は意外とすんなり終わり、スプロケの取り付けに入ります。
スプロケ用のロックリング回し。
モンキーレンチで回し、スプロケ取り付け完了。
完成したホイルにタイヤを装着。またまた見た目でチョイスのタイヤ。
タイヤチューブ。・・・・後で問題が
タイヤを片側装着してチュウーブをはめる。この後タイヤを全部はめるのだが。
よくあるやり方だとバルブ側からはめるのだが、たしかパナのはめ方にバルブと反対側からと書いてあったとはずなんで逆からはめてみる。理屈はわかりもうさん~~で問題のところ・・・リム幅30mmのホイルを買っときながら、バルブ長32mmを買ってしまってるやん
アタッチメントでなんとか空気は入るものの・・・きちんとした数値まで入ってるのやらどうなんやら。こら買い換えねば・・・・(m´・ω・`)m~ん
タイヤチューブのことは諦めて、次へ進もう。フロントディレイラーの取り付けです。
フロントスプロケとの間隔を付属のステッカーを見ながら調整取り付け。
リアディレイラー
取り付きました。
ここでスプロケットとの当たりを調整。上から、張力調整ネジ、ハイ側調整ネジ、ロー側調整ネジ。チェーンを付ける前にここをやるといいらしい。まず、ハイギヤ側の調整。ガイドプーリーとハイギアの外側が直線になるように調整。
続いてロー側の調整。ディレイラーを手で押し込みながら調整。ロー側のスプロケとガイドプーリーを揃える。と今日はこのへんまで。次回お楽しみ。
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