糸島イタリア食堂 ほっこり日記|イタリアン食堂トラットリアジロ

出会いは必然的に

今日はトラジロですhappy01
久々のブログである。
たまにおかしなお客さん・・・いやいや、何故だかここの熱狂的なファンもいるわけで。
ブログもたまには更新せんば、と思いつつ、最近はお店お店、歯医者歯医者、たまにおげんきカイロみたいな感じで話題に欠いておりました。
ということで連休明け火曜、歯医者もなかったのでどうにでも阿蘇まで。

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気温も30度ぐらいでさほど熱くなかったので、窓を開け夏の空気の川のせせらぎ蝉時雨。
じーじーじーカナカナカナ。

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地震の影響か連休明けなか・・・

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お久しぶりでつ。
人生2度目の茶のこ。

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まったりである。貸切。
わいた~おいらが来たのがいかんかったん??
などと思いつつ。

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食す。

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食す。
そうこうしてると2人のお客さん、ケーキとかありますか・・・・
は?である。ま、お茶屋さんだからいいのか?
しかーし、結局ハヤシライス2つ。
めでたしめでたしであるcatface

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2000年、何を隠そう茶のこを発見した年。それから2回目の来店。たったの二回である。
でもね、ずっとリスペクトしてきたのである。
なぜなら、うちの店を始めるきっかけを作ってくれたと行っても過言で無いかもしれないからである。
その時阿蘇の帰り道で発見に至るわけだが、ああこんなとこでもうまいことやればうまいことやっていけるもんなんだろうな。
と都合のいい勘違いにも似た思い込みを与えてくれたからなのである。
ま、それから働いていた店が潰れて都合よく自分でやらなきゃいけない状況に追い込まれるまでに10年近くかかるわけですが。
そして2010本厄の年にお役に預かりお店を開店。
んでもってその頃から茶のこマスターまつさんにはご贔屓いただいとるわけで。(最初の頃はイケイケオラオラオーラが半端なくジャージでくるわけだから近寄り難かったのはここだけの話)
しかしこの時点では、まつさんの茶のこがその店だとは気づいておらず、それからしばらくかかるのである。

何年か前のこと、自転車の友達に誘われて阿蘇を走ることに。
お昼に茶のこということでそちらに向かう。
先行した一人について茶のこに向かう。
ううう、かくして先行したふたりは阿蘇の山で遭難するのであったhappy02
集落のバーちゃんやらに聞きながら、なんだかんだで到着。
まつさんは呆れ顔なのであった?coldsweats01
しか~し、」むむむむむ、ちょいと古い言葉で言うなら、びっつくりぽんなのである。
そう、あの時発見していた都合のいい勘違いをくれたあの店だったのである~~
まさに、出会うべくして出会ったのか?
敷かれたレールを外れて歩いていたつもりで、実は敷かれたレールを歩かされとったんか?
もうなにかに仕組まれとったようで、まるでデジャブなのである。
来たことはなかったものの、来たことがあるような感じなのである。
おそらく必然的に出会うようになっとのであるとしか言いようがないのである。

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ま、そんなことはさておき、食後に玉露を所望する。
お茶屋でお茶を試さないのはいかがなものかと思い続けてきたので迷わず頼んだのである
一煎目をぬるめのゆでいただく。
もうそれはそれはまろ・・・ま、気になるなら自分で頼んで自ら感じてみなされcatface

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まっつたりしとると、ろーでー
福岡から。
すると、ゆきゆきをさんが来るという話に。
そのままかいるわけはいかないので、出がらしの玉露をちびちびと。
ゆきゆきをさんの食事の邪魔をして会話。
そうこうしているとお客さんが入りだした。
こりゃ帰らんば、と、そそくさと席を立つ。
ゆきゆきをさんはけっつ婚記念日だったらしくなんだかお邪魔した感満載なのは後の祭り。happy02

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まだまだ地震の影響で観光客もまばら。

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阿蘇へお越しの際は茶のこをよろしくお願いします。
http://chanoko.net/

 

2016年7月21日 21:30  カテゴリー: | コメント(0) |

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